■保育園の移り変わり■

こんにちは、佐藤です。

立冬(11/7)を迎え、寒さが身に応えるようになりました。

先月の25日に愛知県に住む孫(保育園児)の運動会を観に行きました。

現在、年中で年少の昨年に続き2回目でした。

世間一般のジージと同様に、孫の成長を確かめる為に、自分の視界の中心には常に孫が映っていました。(笑)

今回参加してみて、昨年との違いがあったことを記します。

①呼び名は『さん付け』

先生がこれから運動会に登場する園児に向けて一人一人呼び出します。

わが孫は男の子ですが、『君』でなく、『さん』呼びでした。 勿論。女の子も『さん』でした。

性別での呼称(君、ちゃん)に慣れている私にとっては違和感でした。 (小学校で既に見直しが統一されているとか)

先日、部下を『ちゃん』呼ばりをして、セクハラだとして慰謝料の支払いを命じられた記事もありました。

可愛さからくる性別呼称すら認められなく、他人の呼称の仕方で訴えられる時代の変化に驚きます。

②年代別単独運動会の開催

これについては、この園事情によるものだと思います。

今年になって、年少、年中、年長という順で時間を分けて、各々単独で開催されました。

昨年観覧して、一般的な同時に行うことが差程問題とは感じませんでしたが、この園に来る親さんたちが車両の方々が多いせいもあって、駐車場が殆ど無いこの園の周囲での駐停車、スーパーの駐車利用等にクレームが多かったんでしょうか? 又、車両が溢れることを察して、観覧を諦める親さんたちも居たかもしれません。

観覧してみて、やや少なさを感じましたが、観覧席に余裕があって、しっかり応援が出来ました。(笑)

このケースはレアでしょうけど、工夫の結果でしょうね。